JEITA記事(RCR-2114)

当社の熱電対がJEITAの記事でホットスポット温度測定に推奨されました

当社の熱電対がJEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)発行図番JEITA RCR-2114の「表面実装用固定抵抗器の負荷軽減曲線に関する考察」の中で表面ホットスポット温度(直径100μm程度)を測定できる方法として、(株)アンベエスエムティの極細熱電対、極薄熱電対を推奨しています。下記は記事の抜粋です。

9 表面ホットスポット温度の測定方法
9.1 測定目的
9.2 推奨測定機器
表面ホットスポットの測定には基本的に赤外線サーモグラフを推奨する。しかし、特殊な線径25μmの極細熱電対又は厚さ20μmの極薄熱電対(例:株式会社 アンベエスエムティ製)などを用いれば直径100μm程度のホットスポットの温度を比較的誤差なく測定することができる。

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