熱電対(シート状熱電対) の構造と特徴

Sheet Thermocouple KS series

極薄熱電対

極薄熱電対 仕様
       被覆
      ・ガラス
      ・テフロン
      ・セラミック
元線素線-----先端極薄部----先端全体の巾
・100μm径----・約40μm厚-----・2.8mm
・200μm径----・約40μm厚-----・3.2mm
・320μm径----・約60μm厚-----・4.5mm
熱電対の先端約10mmのみ、約40μm(60μm)の厚さにした薄型熱電対です

1.極薄熱電対の特徴
  • 表面温度の測定に最適
  • 高速応答
  • 高精度
  • 高強度

2.極薄熱電対 製品仕様
  • K型(クロメル-アルメル)
  • 元線:  ガラス被覆 または テフロン被覆またはセラミック被覆
          線径  320μm または200μm または 100μm
          長さ   ご指定下さい
  • 先端:  
    元線径 厚さ 線の幅 先端全体の巾
    320μm 約60μm 約1200μm 約4.5mm
    200μm 約40μm 約800μm 約3.2mm
    100μm 約40μm 約200μm 約2.8mm
  • 長さ  指定のない場合  10±3mm(5mm〜指定可能)
    先端全体の巾を大きく又は小さくするご要望がありましたら、お問い合わせください。

3.極薄熱電対 型番 こちら をご覧ください。

4.熱電対実験結果
   当社では、各種熱電対について応答精度の比較実験を行いました。こちらをご覧ください。

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