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高速応答熱電対、リフロー装置、その他温度計測機器の製造販売

TEL. 045-937-6023

〒226-0024 神奈川県横浜市緑区西八朔町149-18

なぜ極細・極薄熱電対がいいのか?Thermocouple experiments

著しい温度変化を測定する場合や温度サイクルの周期が早い測定などでは、
温度測定センサの応答性(レスポンス)が最も重要になってきます。
熱電対による温度測定では、熱電対先端の放熱と接触面積が応答性に影響しています。

先端形状の違いによる応答性比較
 従来の熱電対
 極細熱電対
 極薄熱電対
・対象と感温部の接触面積が
 小さく入熱量は少ない。
・接触していない先端素線から
 の放熱量が多く、昇温が遅い。
・先端が極端に細く放熱量が
 著しく低下するため感温部
 の昇温が速い。
・放熱量は極細に比べ大きいが
 感温部の接触面積が著しく
 大きいため昇温が速い。

  断熱圧縮による応答性比較実験
試験用の圧気発火具を制作し、実験を行いました。
内部には弊社の極細熱電対(
赤:13μm,青:25μm,緑:50μm)と
従来の熱電対(
紫:200μmの先端玉状)をセットして断熱圧縮による温度を測定。

先端径が細いほど応答性が優れていることがグラフから確認できます。
高速応答熱電対では一瞬の温度変化も見逃さない温度測定を行うことができます。

バナースペース

株式会社アンベエスエムティ

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