データロガーの紹介
熱電対はほぼ温度に比例した熱起電力を発生します。この起電力を温度(℃)として表示するには温度コントローラ
(表示のほかPID操作などによりヒーターを設定温度になるようコントロールすることもできます。)や
データロガーと呼ばれる一種のデータ変換装置を介し温度データをパソコンに表示します。
超高速データロガー GL900-4, GL900-8 グラフテック株式会社様製
型式 仕様
データロガーGL900-4
(熱電対をサービスします)
●チャンネル数:4CH(GL900-8は8CHとなります)
●サンプリング周期:10μs〜
●全チャンネル絶縁機能あります。
●5.7インチカラー液晶搭載しています。
●USBポート搭載しており、パソコンに接続可能 (USB A-Bケーブル別売り)
●熱電対サービスは在庫品のみとなります。
株式会社キーエンス様製データロガー
NR-500・NR-TH08
型式 仕様
データロガー NR-500
(熱電対をサービスします)
●チャンネル数: 8CH(増設出来ます)
●サンプリング周期:100ms〜
●全チャンネル絶縁機能あります。
●※モニターは付いておりません。
付属のソフトをインストール後、USB接続にて温度計測出来ます。
●NR-500とNR-TH08のセット販売です。
●熱電対サービスは在庫品のみとなります。

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