シンクロナイズ局所はんだ付け
シンクロ機能とはシンクロナイズ即ち、同調して作動させるという機能で詳しくは以下のユニットから構成されています。

1台の通常コンベヤ
1台のXY軸
Z軸上の2台の噴流はんだユニット
はんだ付けする基板は全く同一の基板です。

はんだ付プログラムが各はんだ付けユニットに打ち込まれ、連続ループで作業されます。前方の噴流はんだユニットは決められた部分のみをはんだ付します。後方についても同じで残りの部分をはんだ付します。
従って、同時刻に2枚の同一仕様基板が別々に局所ウェーブはんだ付されることから、ほぼ2倍の生産量が得られます。インテリジェントなソフトウェアが1台の装置でほぼ2台分の働きを実行します。

この機能を利用するようにするには、マシンは1つの定期的なコンベアと1X-Y軸を搭載したが、別々のZ軸上に取り付けられている2はんだ付ユニットとされている。これは、はんだ付プログラムが、両方のはんだ付ユニットのシンクロナイズを実行している事を意味します。
「シンクロコンセプト」は「全体のスループットがほぼ倍になる方法で、2枚のPCBのはんだ付プロセスを各々独立して調整するインテリジェントなソフトウェアの機能です。

他社のマシンは2つの平行コンベヤまたは二重スループット2台のXY軸を装備しなければなりません。この投資は、シンクロコンセンプトには必要ありません。

詳しくは添付パワーポイントのプレゼンテーションをご覧ください。PCBはすべて同じです。「シンクロコンセプト」は待ち時間(失われた)時間と基板の最大スループットが存在しないことを証明しました。これはSEHO社の特許です。





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